エンジニアブーツを履く

以前から人気の衰えないアメカジ。アメカジと言ったらシューズはスニーカーが定番ですが、エンジニアブーツももちろんアメカジの定番ですね。古き良きアメリカという言葉がピッタリなアメリカンテイスト溢れるエンジニアブーツは、アメカジファッションの足元を引き締める大切な役割を担います。
履き潰すイメージのスニーカーに対して、エンジニアブーツは履き潰しても履き潰しても潰れないイメージ。何度もリペアをして、自分だけの味を出していける楽しみは、スニーカーを上回るものだと思います。
冬になるとアウターなどで上半身がボリュームアップしてしまいますが、エンジニアブーツなら負けじと足元を引き締めてくれますよ。
お気に入りのエンジニアブーツは、オールシーズン手放せなくなりますね。
タグ:ブーツ

チペワのエンジニアブーツ

エンジニアブーツといえば、「チペワCHIPPEWA)」も有名ですね。

チペワは、1901年、材木職人の足を保護する高品質なブーツの開発から始まったブランドです。ブランド名は、チペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールズで最初のブーツが製造されたことに由来していて、そのブーツは高品質で知られています。

チペワは、上質のレザーを用いたグッドイヤー・ウエルト製法や、耐久性、フィット感、仕上がりの滑らかさなど、ハンドメイドの品質としては最高品質を提供しているブランドです。

チペワエンジニアブーツといえばグッドイヤー・ウエルト製法や、ビブラムソール、スティールトゥが定番ですが、スティールトゥについては入っているエンジニアブーツは重量感があり安定した履き心地が得られ、入っていないエンジニアブーツは軽量でファッション性を重視した履き心地を得られるように作ってあるので、好みに合わせて履き分けられるのがうれしいですよね。

チペワエンジニアブーツもソールリペア(修理)が可能ですから、ひたすら履きこんで自分だけの味を出してみるのもいいですね。

チペワの情報は →ブーツ専門館

レッドウィングのエンジニアブーツ

エンジニアブーツといえばレッドウイングというぐらい、レッドウィングって有名なブランドですよね。

レッドウィングは1905年、ミネソタ州のその名もレッドウィングという街で、チャールズ・ベックマンと14人のメンバーによって一軒の古典的な靴工場として誕生しました。

現在アメリカ国内では、エンジニアブーツなどのセーフティブーツでは80%の販売シェアを占めるほど、まさにアメリカを代表するブーツメーカーなんですね。

ハーレーなどに乗り、エンジニアブーツを履いたらジーンズなどはブーツインすると思います。そんな時もレッドウィングエンジニアブーツだったら、ブーツの存在感がしっかりしていてビシっと決まりますよ。

またエンジニアブーツに限らず、ブーツって手入れが大変ですよね。レザーもそうですがスエードなどは手入れをどうするか知っておかなくては、後で大変なことになってしいますよね。レッドウイングのブーツに限りませんが、レッドウィングのホームページにレザーもスウェードも手入れの仕方が詳しく出ていますので、覚えておくと安心ですね。


レッドウィングの情報は →ブーツ専門館

エンジニアブーツを通販で買う前に

今やファッションアイテムのひとつとして、メンズに限らずレディースでも大人気のエンジニアブーツ。多くのブランド、ライイナップが発売されていますが、エンジニアブーツを通販で買う前に、ぜひ一度読んでみて下さいね。

ご存知の方も多いと思いますが、エンジニアブーツって元々は主に労働者が使用する安全靴のことなんですよね。最近のブーツブームで、単に安全靴としてだけでなく、ファッションの一部として取り入れられてきました。

以前はアメリカンスタイルのバイクに乗るライダーが、その安全性とファッション性からエンジニアブーツを着用することが多く、「レッドウィングのエンジニアブーツ」が特に有名ですよね。「エンジニアブーツ=レッドウィング」って人もたくさんいるんじゃないかな。

ですが最近は”元々が安全靴”という部分の特徴でもある、ゴツゴツした男っぽさや重量感が、アメカジやメンズライクな服装にピッタリで、レディースのファッションアイテムとしてエンジニアブーツを着用する人が増えてきたわけです。

しかしそれゆえの注意点もあります。↑でも書いたように、エンジニアブーツの特徴としてその重量感があります。元々が安全靴であるため、つま先に重量物の落下からつま先を保護する芯先が入っていたり、ソールに耐油性のゴム底を使用していたり、普通に街履きで着用するには少し重めに出来ているのが殆どです。

また普通安全靴は一般的なスニーカーのサイズより大きめに出来ているものですが、ファッションアイテムとして発売されているレディースのエンジニアブーツは、甲の部分やくるぶしの部分などが細めに造られているものがあったりして、少しサイズが小さめに造られていると考えたほうが良さそうなものもあります。

実際履いてみないと判らない部分が大きいですが、今はインターネットが普及して、自分が欲しい商品の購入者によるレビューなどもすぐに見ることが出来ますから、通販でエンジニアブーツを購入する場合は、よく調べて納得してから購入するのが良いですね。

エンジニアブーツの利点としては、元々がズボンの裾をブーツの中に入れて、足元のものに引っ掛けないようにする用途なので、ブーツインで着用する際、ズボンの裾が外に出にくい構造になっている点です。もちろんブーツカットタイプのパンツと合わせてもOKですよね。

エンジニアブーツを発売しているブランドとして、レッドウィング、ホーキンス、チペワ、ウェスコ、ゲッタグリップなどがありますが、他にもたくさん魅力的なラインナップがありますので、探してみてくださいね。ステキなエンジニアブーツに出会えるといいですね。


エンジニアブーツの情報は →ブーツ専門館

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